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 *猫々気分* 

 

      たまに小説。 たまに日常。                気まぐれに綴る。 猫の足跡。   どうぞよろしく。  

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2 4。

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昨日の話なのだけれども。
一つだけ、年を取りました。
 
人生のともしび つるマッチ~人生毎日恩返し~
 
誕生日プレゼントに頂きましたよ。
 
 

 
ありがとうねぇ。
マッチの先端、一個一個が鶴の顔。
イカした奴らだぜー。
 
もう出会って十八年目になる友達が、日付を間違えていたらしく。
残り二時間で慌ててお祝い。
 
何度も謝ってくれましたが。
いいんですよ。
その気持ちも、涙も、最高のプレゼント。
それと、マッチもね。
 
人生毎日恩返し。
できるほど、大した人間ではありませんが。
 
ぱったんぱったんと。
機織り機で反物を織った鶴のような。
根気強さは、持ち続けたい。
 
まさか大学を卒業して一緒に住むことになるとは思っていませんでしたが。
運命はー不思議だねー♪
 
社会の荒波にもまれ続ける毎日だけれど。
 
生まれてよかった。
 
この時、この場所で、生まれてよかった。
 
 
親にも感謝。
 
みんな。
出会ってくれて、ありがとう。 
 
 

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最後の一週間。

 
あぁ、何をしようかなぁ。
何をしたら、いいのかな。
何をするべきなんだろう。
 
ぼんやりと、考える。
 
一週間って。
長いのかな。短いのかな。
 
できることからやっていくということの、なんと難しいこと。
 
この間。
わたしの好きな歌手がラジオで紹介していた歌を、同じくその歌手が好きな友達から教えてもらったのだけれど。
それ以来、その歌詞が、なんともいえない感情となって、わたしの内側から消えてくれないので。
わたしもまた、ここに来てくれている大切な人々に、紹介します。
 
PhilHarmoUniQue というグループで、 「みちしるべ」というタイトルです。
歌詞検索サイトのうたまっぷなどで是非探してみてください。
映画イキガミの主題歌らしいですよ。
 
この歌を知れて、よかった。
突きつけられた鋭い問いに、まだ答えは出ていないけれど。
一つだけはっきりしていることは。
この歌詞と出会えてよかった。
 
あなたも是非、どうぞ。
 
きっとわたしはこの歌を一生忘れない。
 

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深層心理バトン

 
如原さんにいただきました。ありがとね~vV
 

(心理テストです。結果は一番下にあるので先に読まないようご注意下さい)
1】あなたは知人から一冊の本をもらいました。それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。この本はどんな内容の物語だと思いますか。
 
一人ぼっちで生まれたドラゴンの話。
あ、もちろん卵からね。
で、生まれたばかりで何にも知らないドラゴンが、旅に出て、みんなから恐れられたり、嫌がられたりする。
孤独な旅路。
真実の在り処。
決めるのは自分。
そんな、感じ(笑)
 
2】本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。それは全体のどの部分にあると思いますか。
 
真ん中と終わりの中間ぐらい。
ドラゴンが、怒るところ。
 
3】物語の結末は、どうなったと思いますか。
 
背中の小さな羽根で、飛んだ。
そう。今までは飛べなかったの。
お前は飛べるんだって教えてくれる親がいなかったから。
飛び立って、どこに行くのかは、わからない。
 
4】あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。
 
親指と人差し指で「○」を作った大きさの、そんなに光っていない石。
え?これダイヤモンド?みたいな。
くすんでいる、鈍い光の、ごつごつしたかたち。

 
5】あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。さて、それはいったい誰ですか。
 
意地悪狐。
 
6】あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。さて磨いた結果はどうでしたか。
 
あんまり変わらない。
ちぇー。
でも、なんでか捨てられないんだよなぁ。
きっと。
 
7】あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。さあ、どんな名前を付けますか。
 
まぁ、上に書いた通りわたしのはあんまり美しくもないんですけど(笑)
とりあえず、名前はリンカ。
インスピレーション。
ただそれだけ。 

 
8】あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。家から街へつくまでは、どんな道のりですか。
 
民家とかに囲まれた、細い迷路みたいな裏路地。

 
9】街につき、あなたは人形を買うことにしました。あなたが手にした人形を見て「それが欲しい!」と言っている人がいます。それは何歳くらいの人ですか。
 
十歳。

 
10】あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。あなたは一生懸命作りました。さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。
 
腹に入ればみな同じ×10000
 
11】相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。去っていくタクシーに一言、言って下さい。
 
おーい。

 
12】本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿が…。この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。詳しく説明して下さい。
 
ひねくれて、人を苛めるのが大好きで、甲高い声で笑う老婆。
水晶玉で人間の暮らしを眺めたり、箒に乗ったり、ヒキガエルになって人を騙したりする。
 
13】この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。何人くらいの人が囚われているでしょうか。
 
五人。
 

14】この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。
 
たまたま。

 
15】この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。
 
そんなに大きな事件はないなぁ。
はっとしたんですよ、きっと。
こんなことしている場合じゃないって。
 
16】お疲れ様でした。次に回したい人をどうぞ(後で答えを教えてあげましょう)

うーん。
まだこのブログのアドレス誰にも送ってないんだよなぁ。
だからアンカーで。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
深層心理バトン-結果-
1
・あなたが、こう生きたいという願望
2
・あなたに転機が訪れる年齢
3
・あなたの人生の結末
4
・自分自身の評価
5
・あなたを脅かす人。つまり目の上のたんこぶ
6
・自分の才能に対するあなたの評価
7
・自分に対して呼んで欲しい愛称
8
・あなたの青春時代
9
・あなたの精神年齢
10
・あなたの初体験の感想
11
・ふられた時に言う言葉
12
・あなたが認めたくない自分自身の性格
13
・目の前から消えて欲しいと思っている人の数
14
・あなたが人に対して敵意を持つ理由
15
・あなたの支えとなるもの
 
精神年齢十歳!
人生の転機が訪れるの、もうちょっと早い方がいいな。だって、八十歳を寿命として考えると、大体六十歳くらいじゃないですか。
この裏路地みたいな青春の迷路から、早く脱出したい今日この頃。
自分的に、ふられたときの言葉が、自分らしいな、と思って、一番のお気に入りです(笑)
 
 

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無 題。

 
固い決意。
甘い誘惑。
 
三度目のアラーム。
うつつへの誘い。
 
耳をふさげど。
 
扉は閉まった。
 
闇の終焉。
いばら道の散歩。 
 
毒入りの蜜。
割れた砂時計。
鳴かないカナリア。
 
何を望む? 
  
 
三度目のアラーム。
うつつへの誘い。
 
繰り返す。
 
夢物語。
 
 
夢の終わりは、現の始まり。 
 
 
 

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無 題。

 
旅立つきみの、未来に光あれ。
 
残りし我よ、臆するな。
奮い立て。
 
共に過ごしし、日々の、出来事。
生涯忘れぬ。
糧となれ。
 
共に分け合った悲しみ、怒り。
もう共有することはできないけれど。
 
この先、再び出会ったときは。
お互いに、たくさんの喜びを手にして。
分かち合いましょう。
幸せを。
 
あぁ、寂しい。
とても寂しいよ。
 
行くも選択。
残るも選択。
 
平等に訪れる、この先の日々。
 
頭上に広がる雲はまだ分厚いけれど。
 
どうか、そこから降るのは。
 
緑芽吹かす雨のように、温かいものでありますように。
 

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無 題。

  
いつだって、最後は結局。
 
「現実」は痛い。
だから嫌い。
 
弱くて汚い。 
「自分」は嫌い。
 
好きな人はたくさんいる。
憧れている人がいる。
そうなりたい、人がいる。
 
遠いこの距離。
遥かなたの小さな人影を見ては、自分もどうしたらそちら側に行けるのか。
 
そればかりを考えて、散々嘆いて、ふてくされた。
 
キラキラと輝く人々が。 
ただ、ひたすらに。
羨ましくて、仕方がなかった。
 
こんな自分は大嫌い。 

いっそ絶望して諦めればよかったのに。
 
現実を直視できずに、昔もらった優しい言葉にみっともなくしがみ付いて。
 
あぁ、早く自分もそちら側の人間になりたい、と。
歯を食いしばって、祈った。
 
憧れている人がいる。
なりたい人がいる。
でもその人達のタイプはバラバラで。
わたしはその人達が確かにみんな好きで。
選べなくて。
 
たった一人しかいない自分は、いったい、どんな人間になりたいのか。
誰に一番なりたいのかすらも。
 
曖昧だった。
 
要するに、憧れている人のようになりたいんじゃなくて。
自分じゃなければいいだけの話なのか?
 
ちらつく自分の卑しさに。
 
引いた。
 

手当たりしだいの考え無し。
折鶴もまともに折れない。
ここは嫌だと嘆く子供。
どこでもいいから連れて行ってと伸ばす手は。 
 
闇雲、紫陽花、九月の雨で。
 
結ぶ前に、解けてしまえ。
 
 

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天国漂白剤 ①


 
うちのうさぎが白くなって戻ってきた。
死んでから、一年半後のことだ。
はっきり言って、戻ってきたのが本当にうちのうさぎなのか、未だに疑っていたりもする。
八年も同じ家で過ごしてきたのに、この子の顔とか体の細かい配置など、あまり見ちゃいなかったらしい。
色って結構大事ね、って、思う。
「うかちゃん、うかちゃん、今日のバイトはどう?」
「『いつもと変わらない』」
「なんであんたが答えるの?」
「うかちゃんの答えはいつも決まっているからね。誰が答えても『変わらない』よ」
黒シバのジルが生意気な口を叩いた。
「確かに! 変わらない。変わらない。これからはうかちゃんのこと、ジルにも聞こう」
真っ白になって戻ってきたフランは、同じく真っ白な翼を背中に携えて、頭に黄金の輪っかを乗っけて、「あぁ、死んだんじゃん。それで天使になってるじゃん」って一目で思う姿をしているけれど、中身はあまり良い子ではなかった。
綺麗に洗濯されたのは、毛、だけだったらしい。
人間界ではね、外側よりも中身のほうが重要視されるようになってきているんだよ。
知らないの? 神様。
人間を作ったのがだいぶ前過ぎて、今を生きる若者のあたしから見ると、あなたの存在なんて時代遅れもいいところだ。
「うかちゃんはいったい将来何になるんだろうねぇ」
「きっと、大学を卒業した後はそのまま流されるように、受かった会社に就職するんだよ」
「めでたしめでたし?」
「うん。視聴者的には釈然としないけれど、本人はこれで何の不満もないから、めでたしめでたしでいいんだ」
「とてもつまらないストーリーだね」
「結局うかちゃんの存在って何? って感じ」
「それは辛いねぇ。そういう感想をもたれちゃうのって、辛い。っていうか、そういう感想を持たれても、何にも思わずに平気な顔をしていられるのがすごい。終わってる!」
「終わってる!!」
子供みたいな甲高い声で笑う二人。
つられてあたしも笑った。
あぁ、そうだね。
確かにそうだ。
真っ白になったフランみたいに死んでもいない。
黒いまんまのジルみたいに生きてはいるけれど。
ただただ息の出し入れをしているだけのあたしの人生は、もう。
終わっているのと大差ないんだ。
 
例えば天国の入り口に洗濯機があって。
体を綺麗にすることが義務付けられているとして。
そこにはどんな汚れも洗い落とす漂白剤があるとしよう。
そうしたら。
何かの拍子に。
神様が手を滑らせて、それを、この世に、ばらまいてしまえばいい。
 
真っ白な世界。
真っ白な人。
真っ白なあたし。
 
今度は心も、忘れないでね。
 
 
 

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無 題。

 
まだ準備中で、なんにもないけれど。
 
前のブログからこっちにお引越しをしてきました。
 
 
なんてことはない日常と。
 
つまらない作り話を。
 
気の向くままに、綴っていって。 
 
新しい発見や、見逃してしまいがちな当たり前の幸福を。
 
感じられればいい。
 
 
自分すら当てにならない。
 
行き先のない散歩のような記録になると思いますが。
 
たまにでいいので。
 
今、どこにいるのか、見つけてやってください。
 
 
外はどしゃぶりの雨ですね。
 
きっと、この叩きつけるような雨粒の音は、いつまで経っても、忘れないんだ。
 
この、雨の日の出来事を、忘れないんだ。
 
 
一鳴きしたら、 さぁ出発だ。
 
 
どこに行こうかな??
 
 
 
2008.08.25 北村 由伽 拝
 

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プロフィール

HN:
北村 由伽
年齢:
41
性別:
女性
誕生日:
1984/11/01
職業:
ブライダル関係(映像)
趣味:
本を読むこと・映画を見ること・音楽を聴くこと
自己紹介:
 
  
趣味は多いが特技は少ない。
要するに、ただの下手の横好き(笑)
 
県内の文系四大を卒業。
同時に実家を出る。
一年目は派遣をやりながら自由気ままに楽しんだ。
二年目は事務員として働くも、「一族経営・少人数・運送関係」の逆境に負け、一年で退社。
三年目に職業訓練に通い、就職活動再開。
事務職の募集で訪れた先で、技術職だったらやとうよと言われる。
もともと「ものづくり」には興味があったので、未経験でも教えてくれるならばと思い、入社。  
  
人生どうなるかわからない。
 
ただいま奮闘中。
一番の敵は、すぐに怠ける自分自身である(笑) 
 
  
*好きなもの(敬称略)*
 
漫画→ハチミツとクロー○ー/NAR○TO/
  鋼の錬金○師/ヘタ○ア/柳○望作品/谷川史○作品
 
小説→小野不○美作品/森○都作品
 
曲→L'Arc〜en〜Ci○l/
  KAT―TU○/EveryLittle○hing/Y○KI/安○裕子
 
俳優→堤真○/森○未來/赤西○/○藤健
女優→菅野美○/ミム○/蒼○優/上○樹里
    

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